■三国志演義とは?

『三国志演義』(さんごくしえんぎ)は、中国の明代に書かれた長編小説で後漢の末から魏・呉・蜀による三国時代を舞台とする中国四大奇書の一つ。
著者は施耐庵、もしくは羅貫中の手によると伝えられている。

■三国志演義の訳文

第一回 宴桃園豪傑三結義 斬黄巾英雄首立功(三英雄の誓い、黄巾賊との闘い)
第二回 張翼徳怒鞭督郵 何国舅謀誅宦官(張飛怒りの鞭打ち、宦官討つ謀略)
第三回 議温明董卓叱丁原 贈金珠李粛説呂布(叱責される丁原、呂布の説得)
第四回 廃漢帝陳留践位 謀董賊孟徳献刀(陳留の漢帝廃位、孟徳の刀の献上)
第五回 発矯詔諸鎮応曹公 破関兵三英戦呂布(矯正の詔勅、三英と呂布の戦い)
第六回 焚金闕董卓行兇 匿玉璽孫堅背約(董卓の凶行、孫堅の玉璽隠蔽)
第七回 袁紹磐河戦公孫 孫堅越江撃劉表(袁紹と公孫磐の戦、孫堅劉表撃つ)
第八回 王司徒巧使連環計 董太師大鬧鳳儀亭(王司徒の連環計、董太師の騒ぎ)
第十回 勤王室馬騰挙義 報父讐曹操興師(馬騰の挙兵、父の仇曹操)
(略)
第二十七回 美髯公千里走單騎 漢壽侯五關斬六將(美髯公千里を走る 漢壽侯五関で六将を斬る)
(略)
第四十一回 劉玄德攜民渡江 趙子龍單騎救主(劉玄德が民衆を連れて川を渡る 趙子龍が単騎で主を救う)
(略)
第四十四回 孔明用智激周瑜 孫權決計破曹操(孔明の知恵は周瑜を刺激し、孫権は計略で曹操を破る)

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